九州盲導犬協会 リタイア犬ボランティアとは
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●ボランティアの種類
パピーウォーカー繁殖ボランティア>リタイア犬の引き取り>一般犬飼育

●はじめに
リタイア犬は今まで盲導犬として仕事をしていた犬が主に高齢の為、視力や体力の面で盲導犬使用者を安全に誘導することが難しくなって盲導犬という仕事を引退した犬を言います。引退したの後は余生を静かにのんびりと過ごさせてやるというのがリタイア犬ボランティアの仕事です。
●リタイア犬ボランティア委託基準
1.今後加齢により様々な病気に罹患する可能性もあることをご了承の上責任を持ってお引き受け頂けること。
2.病気に罹患した場合はその症状により獣医師で受診し適切な治療をして頂けること。
3.盲導犬をリタイアした犬が余生をのんびりと過ごせるように配慮して頂けること。
4.お預け頂いたリタイア犬が死亡した場合、獣医師による死亡診断書をとり、何らかの形で供養をして頂けること。

委託については常時委託できる犬がいるわけではありませんので、飼育して頂ける犬が出ましたら申込者の方へお電話・メール等にてご連絡を差し上げます。

お申し込みフォーム
九州盲導犬協会


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