どこで生まれどこで盲導犬に育つのか|九州盲導犬協会

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どこで生まれどこで盲導犬に育つのか

盲導犬について

誕生~約2ヶ月(繁殖ボランティアさん宅)

盲導犬に適したお父さん犬とお母さん犬(繁殖犬)の間から産まれた盲導犬の候補犬は、繁殖ボランティアさん宅で生後約50日まで母犬や兄弟犬と一緒に過ごしすくすくと大きくなります。

繁殖

約2ヶ月~1歳(パピーウォーカーさん宅)

イメージ:子犬

パピーウォーカーさん宅に委託。家族の一員として愛情たっぷり注いでもらいながら人間社会のマナーやルールを学びます。人に対する信頼感を学び、さまざまな経験を通して、仔犬は社会性を身につけます。

1歳~2歳(新犬テスト~訓練)

訓練

訓練センターに引き上げ、盲導犬に向いているかの適性を調べ、盲導犬に向いていると判断された犬は4段階にわたっての訓練を開始します。訓練期間は半年から一年くらいです。

2歳~10歳(共同訓練~盲導犬デビュー)

訓練卒業・盲導犬デビュー

盲導犬待機者との相性などを見た上で共同訓練開始。約4週間の訓練の後、卒業。盲導犬として使用者(盲導犬ユーザー)の方とともに生活します。

10歳~(引退)

引退

盲導犬の健康状態を見ながら、まだ元気な10歳をめどに引退。
引退後はリタイア犬ボランティアさんのもとで、のんびりと余生を送ります。

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