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街で盲導犬を見かけたら

盲導犬について

街で盲導犬を見かけたら

盲導犬ユーザーである視覚障がい者の方が、盲導犬を連れて安心して活動できるようみなさまのご協力をお願いします。 イメージ:盲導犬とユーザー

どうぞ温かく見守ってください。
視覚障がい者の方が困ったご様子でしたら「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけてみてください。
道案内してさしあげるときは(その方の腕をつかむのではなく)その方に自分の肩か肘を差し出して掴んでもらってください。
盲導犬には信号は分からないので、盲導犬ユーザーさんに「信号が青になりましたよ」と一声かけてくださると助かります。

ハーネス(胴輪)は仕事中の証

ハーネス(胴輪)をつけているときは仕事中です。
さわったり声をかけたり食べ物をやったり口笛を吹いたり手を叩いたりしないでください。携帯電話のカメラでフラッシュをたいて撮ったりするのもやめてください。仕事中の盲導犬の集中が切れるとユーザーを危険にさらしてしまうおそれがあるからです。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

盲導犬ユーザーが盲導犬を叱っていても

盲導犬ユーザーである視覚障がい者の方が犬を叱っている場面に出会っても、決して犬をいじめているのではないということを理解してください。優秀な盲導犬ですが、時には教育のために叱らなければならないときもあります。その場で犬をしつけなければ、ユーザー自身が危険になるのです。

犬が嫌いな方は

盲導犬はかみついたりほえたりしませんので、怖がって大声を上げたりしないでください。 盲導犬が驚いて急な動きをしたり歩行に影響が出たりするおそれがあります。

犬を飼っている方は

盲導犬に出会ったら、犬を近づけないでください。
また犬を放し飼いにしないでください。盲導犬は他の動物(犬や猫、鳥など)に出会っても落ち着いて盲導犬ユーザーを誘導し続けるよう訓練されていますが、急に吠えられたり咬まれたりすると驚いて急な動きをしたり歩行に影響が出たりするおそれがあります。

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