リタイア犬ボランティア募集について|九州盲導犬協会

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リタイア犬ボランティア募集

ボランティア募集について

リタイア犬ボランティア募集について

【□□□ お知らせ □□□】
リタイア犬ボランティアはお待ちいただいている方が大勢いらっしゃいますので、
現在お申し込みの受付を一時中断させていただいております。

引退した盲導犬
リタイア犬ボランティアとは

引退した盲導犬を引き取っていただくボランティアです。盲導犬は約10歳を過ぎると、盲導犬としての役割を引退します。とはいえ、まだまだ元気な年齢です。引退した盲導犬は一般のご家庭に引き取られペットとしてのんびりと余生を過ごします。

リタイア犬委託基準
1.留守がちでないこと
2.責任をもってリタイア犬の飼育をしていただけること
3.室内で飼育していただけること
4.定期的に動物病院での健康診断を受けていただけること
5.飼育費用を負担していただけること(医療費・犬具・餌代等)
6.第三者への譲渡をしないこと。転居された場合は、協会への連絡をしていただけること
申込方法

ボランティア申込
下記の「ボランティア資料請求」フォームよりお申し込みください。

書類送付後審査
資料とリタイア犬ボランティア申込書を郵送いたしますのでご記入のうえご返送ください。委託条件を満たしているかどうかなどにつき検討させていただきます。確認のお電話をさせていただく場合もあります。

ボランティア登録
審査後、リタイア犬ボランティアを希望される方は正式にボランティア登録となります。引退時期など状況によりお待ちいただく場合もございますがご了承ください。

犬との面会
委託できるリタイア犬が出ましたらご連絡し、訓練センターまでおいでいただきます。先住犬などがいる場合、このときに相性の確認をさせていただくことがあります。

リタイア犬の委託
飼育に関するご説明などをさせていただいたうえで委託となります。

リタイア犬ボランティアさんの声

引退リタイア犬

「社会のために貢献してくれた盲導犬、わが家でゆっくり過ごしてほしいとこのボランティアを志願しました。」

「やはり一番気を遣うのは健康管理です。少しでもおかしいなと思ったら病院に連れて行きます。人には『どうしてそこまで出来るの』と言われます。でもわたしたちにとっては単なるペットというより家族なんです。家族だから大変なことも乗り越えて行けます。」

「さすがは元盲導犬。人の言葉もよく分かっているし、落ち着いています。静かな生活です。」

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