九州盲導犬協会 繁殖ボランティアとは
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●ボランティアの種類
パピーウォーカー>繁殖ボランティア>リタイア犬の引き取り一般犬飼育

●はじめに
繁殖ボランティアとは、将来盲導犬としての訓練を受ける犬を繁殖する為の犬をお預かりいただき、協会の要請に応じて交配し出産後パピーウォーカーにお預けするまでの間の仔犬を育てていただくボランティアです。

繁殖犬には、雄犬、雌犬がいます。
雌犬をお預けする場合、交配の時期に犬をセンターまで連れて来ていただき、交配終了後(4〜10日後)に迎えに来ていただきます。
また、出産の立会いや、生まれた仔犬をパピーウォーカーへ委託するまでの約50日間お世話していただきます。
雄犬をお預けする場合、交配の時期に犬をセンターまで連れて来ていただき、交配終了後(4〜10日後)に迎えに来ていただきます。
●繁殖ボランティア委託基準
1.室内で飼育していただけること。
2.要請に応じて訓練センターまで犬を連れてきて頂けること。
3.協会に無断で交配、繁殖しないこと。
4.雌犬をお預けする場合、仔犬を出産後委託までの間世話ができること。
5.毎日散歩に連れて行くことができること。
6.排泄に出せる場所(庭など)があること。
7.犬の飼育費用(犬具代、餌代、医療費)を負担して頂けること。
8.当協会の飼育方針に従って飼育して頂けること。
9.無報酬であることをご了承していただけること。
10.飼育責任者の方がお勤めでないこと。
11.繁殖ボランティアが視覚障がい者福祉の一環であるということをご理解頂けること。
12.繁殖犬が出産した仔犬は協会の所有犬だという事をご理解頂き、パピーウォーカーや盲導犬使用者に干渉しないこと。また盲導犬になれなかった場合の行き先についても協会に一任して頂けること。
13.ペットとして、犬を飼育していないこと。(当協会に関係する犬を除く)

委託については常時委託できる犬がいるわけではありませんので、繁殖犬の認定が済んだ犬が出ましたら申込者の方へお電話・メール等にてご連絡を差し上げます。

お申し込みフォーム
九州盲導犬協会


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