九州盲導犬協会 盲導犬について
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盲導犬とは盲導犬の条件どこで生まれるのどこで育つの
盲導犬の訓練盲導犬の活躍盲導犬が引退したら盲導犬に街で出会ったら
●街で盲導犬に出会ったら

○盲導犬がハーネスをつけているときは仕事中
○盲導犬に食べ物を与えないで下さい
○盲導犬のユーザが盲導犬を叱っていても
○犬が嫌いな方は
○犬を飼っている方は
○盲導犬は信号の色がわかりません
○ユーザが案内を必要としているときは


○盲導犬がハーネスをつけているときは仕事中
黙って触ったり、口笛を吹いたり、手を叩いたりすると、犬の気が散り、その盲導犬のユーザである視覚障がい者の方がたいへん危険になりますので、やらないで下さい。

盲導犬と出会ったら 盲導犬に食べ物を与えようとしているイラスト○盲導犬に食べ物を与えないで下さい
盲導犬のしつけが壊れて、ユーザである視覚障がい者の方がたいへん困ります。


○盲導犬のユーザが盲導犬を叱っていても
盲導犬ユーザである視覚障がい者の方が犬を叱っている場面に出会っても、決して犬をいじめているのではないということを理解して下さい。その場で犬をしつけなければ、ユーザ自身が危険になるのです。

○犬が嫌いな方は
盲導犬はかみついたりしませんので、怖がって大声を上げたりしないで下さい。

○犬を飼っている方は
盲導犬に出会ったら、犬を近づけないでください。また犬を放し飼いにしないで下さい。

○盲導犬は信号の色がわかりません
盲導犬に限りませんが、犬は色の識別ができません。
したがって信号の色がわからないのです。信号機のある交差点で盲導犬とユーザを見かけたら、ひと声「青ですよ」「赤ですよ」と声をかけてあげて下さい。
盲導犬 ユーザ案内
○ユーザが案内を必要としているときは
後ろに立って「右です」「左です」と具体的に方角を教えるか、盲導犬ユーザにあなたの左肩か左肘をつかんでもらって案内してあげて下さい。
ハーネスには決して触れないようご注意下さい。


盲導犬のユーザである視覚障がい者の方が、
盲導犬を連れて安心して活動できるよう みなさまのご協力をお願いします。

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